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人気No1!速さで勝負の光ファイバー 光ファイバーについて詳しく知ろう!

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光ファイバー(FTTH)とは

光ファイバーとはFTTH(Fiber To The Home)とも呼ばれ、現在ADSLを抜いて普及率No1のインターネット接続・ブロードバンド接続(高速大容量接続サービス)方法の事を指します。

光ファイバーの特徴は、なんといってもその速度の早さにあります。プロバイダーによって多少の異なりはありますが、100Mbps~(最大1Gbpsの速度で)インターネットに接続できるようになっており、ニコニコ動画やYouTubeといった動画サイトや、音楽・ソフトウェアのダウンロードを頻繁にする方には最適の回線種別と言えるでしょう。

光ファイバー豆知識

光ファイバーは、伝送路として約直径0.1mmほどのガラス繊維を使用しています。
これを通信網に適した状態にして複数のガラス繊維を束ねたものが光ファイバーケーブルです。 特徴的なのは、光が中心部(コア)と周縁部(クラッド)の境界面で常に全反射するようになっているので、ファイバーが曲がった状態でも伝送データの損失が殆ど無く、増幅器を必要とせずに遠距離でも大容量の高速インターネット接続(高速・大容量データ通信)を可能としています。

光ファイバーの接続形態について

集合住宅で光ファイバーを導入する場合には、「VDSL方式」と「LAN配線方式」と呼ばれる2種類のものが存在します。

近年では、マンション全体で光ファイバーの導入が進んでおり、家主さんが率先して設置を推進している所もあるようです。

ただ、古い集合住宅の場合には、家主さんが光ファイバーの導入に疎く、家主側(もしくはマンション等の管理組合)との交渉・承諾が必要になる場合もあります。そのような場合には、光ファイバー通信業者が家主さんに直接交渉してくれるので、自ら交渉を行うような手間は必要ありません。

VDSL方式とは

VDSL方式とは

マンション等の集合住宅の屋内をADSLと同じ電話回線(銅線)を使った「DSL方式」によって高速回線を実現する方式です。

マンション屋外から「光ファイバー」をマンション屋内にあるVDSL交換器まで引き込み、屋内ではVDSL交換機から既存の電話回線網(銅線)を利用します。

配線は、VDSL宅内装置(専用モデム)からLANケーブルを通してパソコン(PC)に繋ぐタイプになっています。

ADSLをご利用になっている方であれば、同じような設置方式と認識してもらえればわかりやすいかと思います。

ちなみに、VDSL方式の光ファイバーの場合、VDSL回線を集合住宅の各家庭で共有する形になるため、光回線の速度が100Mbpsで16世帯が同時同容量のデータ利用をしていれば、便宜的には理論値では1家庭あたり6.25Mbpsの回線速度になってしまいます。光回線の接続は、ADSLと同じくベストエフォート型を採用しているため、回線速度はお住まいの環境によってマチマチといったところでしょうか。

 

LAN配線方式とは

LAN配線方式とは

屋外の電柱などから、光ファイバーを住宅内に引き込み集合型回線終端装置から各部屋までをLANケーブルで接続する方式です。

建物内(屋内)での配線工事が必要となるため、家主(及びマンション管理組合)の承諾は必須です。

LAN配線方式の場合には、大抵はエアコン用のダクト穴からケーブルを通すので、賃貸マンションの場合でも特に新たに穴を空ける必要などがないケースが多く、また、光回線を上述のようなVDSL方式とは異なり、回線を占有する形が殆どを占めるため、かなりの高速インターネット接続が実現できます。

 

光ファイバー豆知識
光ファイバーには「マルチモード」と「シングルモード」の2種類があるのはご存じですか?

光ファイバーは、光の伝搬するモードの数によって上記2種類に分かれています。
マルチモード光ファイバーは、光を通す中心部(コア)が太い光ファイバーケーブルのことを指し、ケーブル内を光が反射しながら伝わることによって、伝送データが分散して信号が損失してしまうため、長距離の伝送や超高速伝送には向いていません。

シングルモード光ファイバーは、光を通す中心(コア)の部分が捕捉、伝送データの分散を防ぎたい場合に利用され、レーザー光など直進性の強い光に利用されています。そのため、超高速伝送が可能となっており、電話局間などの基幹通信網に使われている実績があります。ちなみに、シングルモード光ファイバーはガラス繊維を使用しなければならず、折り曲げに非常に弱いため敷設には慎重を期します。

光ファイバーのメリット

上り・下りの速度が同一!

最近では1Gbpsの回線速度の提供も始まった光ファイバーですが、そのメリットはADSLとは比較にならないほどの高速回線を保証している点にあります。

また、ADSLでは、「Asymmetric Digital Subscriber Line」と言われていたように、回線利用の上り(アップロード)と下り(ダウンロード)が非対称となっており、代表的なものでは、上り50Mbps・下り5Mbps程度だったものが、光ファイバーでは上下線ともに最大で1Gbps(1,000Mbps)が保証されています(但し、ADSL・光ファイバーともにベストエフォートと呼ばれるサービス方式を提供しており、回線速度はあくまでも最大での理論値であり、接続環境によってその速度は左右されます)。

安定した回線

光ファイバーでは既存の電話回線(銅線)を利用したものではないため、電話回線であればNTT基地局からの距離によって回線速度に大きな差がでていたのですが、それがありません。そのため、専用的に回線を利用することができるため、安定した回線速度を確保することができています。

ADSLとの比較一覧表

  ADSL 光ファイバー
利用回線 従来からあるアナログ電話回線(銅線)を利用するため設置かかる諸経費がかからない。 大容量のデータを送信できる光ファイバーを利用
通信速度 上り下りが非対称の速度。上りは512kbps~12Mbps・下りは1Mbps~50Mbps。bps=bit per socond(一秒あたりという意味) 下りは最大1Gbps(1,000Mbps)・上りも最大1Gbps(1,000Mbps)
利用条件 既存の電話回線を利用するため、電話加入権が必要。ただし、電話加入権が不要のタイプもあるが、その分費用が割高になる。 屋内への光ファイバーケーブルの引き込みが可能なことが必要。家主の承諾が必要だが、エアコンのダクトなどからケーブルの引き込みができるため、断れることは殆どない
通信環境 NTT基地局から自宅までの距離などにより通信速度に影響が出ます。特に、ADSLは伝送損失が大きいため、かなり遅い速度になってしまうことも(まさにベストエフォートです)。 電柱などに引かれている光ケーブルを自宅に引き込むため、NTT基地局からの距離などの影響は全くありません。安定した速度で利用が可能。

こんなに便利!光ファイバーの特典

IP電話

光ファイバーのサービスを提供しているISP(インターネットサービスプロバイダー)は光ファイバー専用のIP電話サービスを提供しています。これまで電話に関する業務はNTTに限られていたものだったのですが、IPという新しい技術によって、光ファイバーの回線を使って電話の利用が可能になりました。

価格面においても、既存の電話回線を使った場合よりも「基本料金」「通話料金」ともに安くなっっており、特定のプロバイダーでは同一プロバイダー間での通話は無料といったものまで出てきています。

ブロードバンドテレビによるオンデマンド配信

地デジ放送の開始に先駆けて出てきたのが、光テレビによるオンデマンド配信です。ご自宅のテレビを光ファイバーに繋げばレンタルビデオ感覚で映画やドラマを楽しむことが可能です。

光ファイバーの普及率を見てみよう!

ISP(インターネットサービスプロバイダ)各者の値下げ競争が促進されたこともあり、光ファイバー(FTTH)の価格が下落し、契約数が大幅に伸長しました。この傾向は今後も続くものと見られ、光ファイバーの活躍は益々注目されることになると思われます。

導入から乗り換えについて

プロバイダーとの契約

ウイルスチェックをはじめ、迷惑メール対策・有害サイト対策もあり。
一部コースでは無料で提供も。

光ファイバー通信業者からの連絡

各者ISP等の光ファイバー通信事業者から、申込者に連絡が入ります。
申込内容の確認や工事日の確認などを行います。

現地調査

光ファイバー設置工事に入る前に、光ファイバー提供事業者の担当者が回線設定のための調査に伺います。

開通工事

工事担当者の立ち会いのもと、各種装置や光ケーブルの設置工事などを行います。

通信機器の設定と接続

ISPもしくは光通信事業者から提供されるモデムなどを設定し、
パソコン等の設定を行います。

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