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高速モバイル徹底比較ポータル 固定回線から無線ネット接続の時代へ!

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2011通信業界未来予想図 今後のインターネットを占う!通信サービス、業界徹底調査特集!

2011年はソーシャルサービス元年!

2011年以前より、SNSサービスのmixiやソーシャルゲームサービスのモバゲーTOWN、GREE(グリー)が「ソーシャルサービス」の筆頭として語られてきましたが、年初からfacebookのユーザー数が2月末時点で約255万人と急激に増え、目に見えて『ソーシャル』というキーワードが色々なサービスなどで使われるようになってきました。

Facebook(日本版)の訪問者数並びにアクティブユーザー数一覧表
  2010 2011
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2
訪問者数 1,873 1,653 1,596 1,719 1,928 2,080 2,819 2,934 3,077 4,598 6,030
アクティブ
ユーザー数
1,873 1,653 1,596 1,719 1,928 2,080 2,819 2,934 3,077 4,598 6,030
ユーザ数前月比 - 102.5% 104.9% 104.4% 108.0% 105.6% 118.2% 105.1% 102.4% 120.1% 116.9%

※訪問者数出典:『インターネット利用動向調査「ニールセンNetView」』/ネットレイティングス
※アクティブユーザ数出典:『social bakers


また、ソーシャル系サービスはiPhoneなどのスマートフォン向けにアプリ形式でサービスを提供しており、サービス拡充及び利用者の規模拡大に伴いユーザーの多くは「より便利な携帯電話で利用できるサービス」を求め従来のガラパゴス携帯(通称:ガラケー)からスマートフォンに移行しつつあります。

データ通信系のアプリ(WEBサービス)と携帯電話(スマートフォン)の伸びは両輪の関係にあり、今後様々なソーシャルグラフ(人物相関図)を使ったWEBサービスのリリースを考慮すると、スマートフォンの本格普及は数年以内に達成するものと思われます。

様々なソーシャルサービスが登場
ゲーム モバゲー / GREE
SNS mixi / facebook
共有 Instagram / hatena B!
Q&A Quora
チェックイン Foursquare / ロケタッチ
EC blipy

スマートフォンが本格普及し、ガラケーからの乗り換えが続出

携帯キャリアの利益に明暗・・・ガラケーの牙城崩壊!

携帯電話キャリア3社の2010年4~12月期連結決算
社名 売上高(前年同期比) 営業利益
(前年同期比)
利益
(前年同期比)
スマート
フォン
販売台数
パケット
ARPU
パケット収入 左記以外収入 合計
NTTドコモ 1兆2,618億円
(6.5%)
1兆9,473億円 3兆2,091億円
(-1.0%)
7,585億円
(7.9%)
4,439億円
(5.9%)
126万台 2,560円
KDDI 1兆9,523億円
(-2.5%)
3,596億円
(-11.8%)
2034億円
(-17.8%)
39万台 2,260円
ソフトバンク 1兆4,586億円
(15.4%)
3,144億円
(46.2%)
非公開 252万
(全契約数)
2,330円

※出典:『2011年3月4日個人投資家向けIR説明資料』/ NTT docomo
※出典:『2011年3月期第3四半期決算(2011年1月24日) [PDF]』/KDDI、IRライブラリ
※出典:『2010年度(第31期) 四半期報告書(第31期第3四半期)[PDF]』/ Softbank
※KDDIとソフトバンクの2社は移動体通信部門の数値を抜粋


ユーザーのガラケーからスマートフォンへの移行は、携帯電話キャリア(サービス提供会社)の決算にも大きな影響を与えました。

2010年4~12月期の各社連結決算数値(上記表参照:弊社独自作成)の一部からも読み取れますが、iPhoneの独占販売権をもっているソフトバンクが営業利益では前年同期比46.2%贈と大躍進を遂げています。

同社のIRページによれば、スマートフォンの利用によるデータ通信収入(パケット収入)が伸長したことが大きな要因と記載されており、一方のKDDI(au)はスマートフォンの販売に大きく出遅れたことを認め、営業利益・利益ともに2桁の減収減益となってしまっています。

今回の決算で、「音声通信に重きを置いたガラケーは稼げない(キャリアにとって)」ということが明らかになってしまったこともあり、今後は、ソフトバンク以外の2社も大きくスマートフォンの販売に向けて舵を切ることが容易に予想できます。

ユーザーニーズもあるけど、企業都合でスマートフォンが推されることに

絶好調のWiMAX・・・高速モバイル通信は今後あたりまえになる?!

高速モバイル通信は、老舗のイーモバイルが提供エリア、ユーザー数ともに拡大をしていましたが、UQ コミュニケーションズが提供する「WiMAX」の人気に火が付きはじめています。

WiMAXのユーザー増加数
  純増ユーザー数 契約者数累計 前月比(%)
2010年9月末 43,400 337,100 -
2010年10月末 36,200 373,300 110.7%
2010年11月末 61,900 435,200 116.6%
2010年12月末 89,200 524,400 120.5%
2011年1月末 75,900 600,300 114.5%
2011年2月末 75,300 675,600 112.5%

出典:『社団法人電気通信事業者協会』発表


WiMAXは、上記表の通り前月比110%以上の伸びをみせており、2011年2月末時点の契約者数累計では約67万人ものユーザー数を集めています(「社団法人電気通信事業者協会」調べ)。

この要因としては、WiMAXの提供エリアが首都圏を中心に強く、単身者や首都圏の大学への進学者が、これまでの「ADSL」や「光ファイバー」といったインターネット接続を選択せず、無線通信のWiMAXを選択したことが大きく関係していると思われます。

  速度 平均月額料金
ダウンロード↓ アップロード↓
WiMAX 40Mbps 10Mbps 2,500円~
イーモバイル 42Mbps 5.8Mbps 3,500円~
光ポータブル 54Mbps 54Mbps 5,985円~

※ 光ポータブルの料金は、NTTフレッツサービスの料金を加味した額です


また、他のサービスと比較して「価格が安い」点と、「ネット接続に十分な速度」も人気がでた大きな要因だと思います。
価格面については、niftyやso-netなどの既存のISPがMVNOでWIMAXを自社サービス名で提供しはじめたことで競争力が働いたことが価格が安くなったともいえるでしょう。

現在、首都圏を中心にユーザーが増えていますが、地方へのエリア拡大も今後見込まれており、ユーザー増加の王道パターンをたどることになりそうです。

固定回線を引かずにWiMAXのみを契約する新スタイルが誕生する

 
高速モバイル徹底比較ポータルについて

高速モバイル徹底比較ポータルはプロバイダーの一括横断比較サービスを運営している「プロバイダー引越+乗り換え比較」が提供しています。
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