プロバイダー比較

高速モバイル

ADSL

光ファイバー

インターネット

 

高速モバイル徹底比較ポータル 固定回線から無線ネット接続の時代へ!

  • 1
  • 2
このエントリーをはてなブックマークに追加

WiMAXとは

WiMAXとは、高速・大容量の高速モバイル通信の方式の1つで「WorldwideInteroperability for Microwave Access」が正式名称となっています。

UQ WiMAX

WiMAX通信は、KDDIグループの株式会社UQコミュニケーションズがいち早く採用し、「UQ WiMAX」のサービス名にてサービス提供を開始しましたが、ワイヤレス(無線接続)にもかかわらず下り最大40Mbpsを実現したことから大きな反響を呼びました。

 

最近では、UQコミュニケーションズのUQ WiMAXがもつ回線網を利用し、MVNO(用語説明はコチラ)という形でso-netやnifty、BIGLOBEなどのISPがそれぞれのサービス名でWiMAX通信を提供しています。

WiMAXの基地局数と人口カバー率について知ろう!

WiMAXは、2007年のサービス開始以来順調に基地局数を伸ばしており、2011年4月時点では約14,000基地局、人口カバー率については76%となっています。
現状、WiMAXは首都圏のユーザーが増加傾向(東京や大阪などの首都圏のほとんど提供エリア内のため)にありますが、イーモバイルと同じく今後地方にも力を入れていくことが考えられます。

  基地局数 人口カバー率 出典
WiMAX 15,029局 76% ※1
イーモバイル 9,712局 90% ※1
光ポータブル(FOMA) 40,000局超 100% ※1

※1 総務省無線局情報検索:平成23年2月26日調査結果より

なお、WiMAXの提供エリアは順次拡大されており、公式サイト「速報!エリア拡充情報!」にて発表されています。また、駅、住所、施設名などで提供エリアを検索できる「サービスエリアマップ」も提供されているので、参考にしてみるのもいいでしょう。

WiMAXと他の高速通信回線を比較!

WiMAXは高速無線通信のサービスということもあり、他社がサービス提供して いる「イーモバイル」や「光ポータブル」の下り速度とほとんど遜色がありません。

  速度 平均月額料金
ダウンロード↓ アップロード↓
WiMAX 40Mbps 10Mbps 2,500円~
イーモバイル 42Mbps 5.8Mbps 3,500円~
光ポータブル 54Mbps 54Mbps 5,985円~

※光ポータブルの料金は、NTTフレッツサービスの料金を加味した額です

WiMAXの公称速度は上記表の通り、下り最大40Mbps・上り最大10Mbpsとなっ ており、上り(アップロード)に関しては、イーモバイルの倍近くとなっています。

価格面においては、WiMAXは1日契約~2年契約まで多くのプランがあるため、一概に各社サービスの優劣をつけるのは難しいですが、弊社調査ではWiMAXは月額費用約2,500円から利用ができるという結果が出ており、イーモバイルやNTTフレッツの光ファイバーサービスの付加メニューである「光ポータブル」に比べて、断然低価格で利用が可能となっています。

高速移動のネット接続もラクラクのWiMAX

WiMAXは「UQ wi-fi(ユーキューワイファイ)」というサービスを通常のWiMAXプランの無料付加サービスとして提供しています。

UQ wi-fiは、インターネットに接続したいPCに無線LAN機能( IEEE802.11b )が付属していれば利用することができ、東海道新幹線のN700系の社内や成田エクスプレス、都営地下鉄の社内または各所で接続が可能となっています。

 

WiMAXとそれ以外の高速モバイル通信シェア率を見てみよう!

WiMAXのユーザー数は、イーモバイルの300万人、光ポータブル(NTT/FOMA)の5,600万人に対して平成23年2月末時点では、67万人と大きく差をつけられてしまっています。

しかしながら、WiMAXは2007年に試験運用を開始したサービスで、実質的にはまだサービスのスタートから数年しか経過していません。

 

それを考慮すると、現状の67万人のユーザー数は「多い」ともとることができます。では、もう少し踏み込んだWiMAXに関するデータを見てみましょう。

  純増ユーザー数 契約者数累計 前月比(%)
2010年9月末 43,400 337,100  
2010年10月末 36,200 373,300 110.7%
2010年11月末 61,900 435,200 116.6%
2010年12月末 89,200 524,400 120.5%
2011年1月末 75,900 600,300 114.5%
2011年2月末 75,300 675,600 112.5%

出典:『社団法人電気通信事業者協会』発表


上記は、社団法人電気通信事業者協会が発表したWiMAXのユーザー数についてのデータです。
これをみるとわかるように、2010年後半から大きくユーザー数が伸びていることがわかります。毎月のユーザー増加数は前月比では110%を超過しており多い月では120%となっています。人気のほどがうかがえますね。

この増加率を維持できるかどうかについては通信業界の動向次第ですが、現在のWiMAX人気がこのまま続くと考えると、ユーザー数300万人のイーモバイルにはあっというまに追いついてしまうかもしれません。
また、UQコミュニケーションズ本体が提供するUQ WiMAXの通信網を利用して、so-netやniftyなどのISP(インターネットサービスプロバイダー)各社がMVNO形式でWiMAXサービスを展開しはじめているので、契約者数はさらに増加すると予想できます。

高速モバイル豆知識
MVNOとは?

MVNOとは仮想移動体通信事業者の事を意味し、「Mobile VirtualNetwork Operator」の略となっています。
高速モバイル通信でもこのMVNOが利用されており、基本的なサービス提供元はイーモバイル(イー・アクセスの完全小会社)やUQ WiMAXとなっているものの、so-netやBiglobeなどのISP(インターネットサービスプロバイダ)が大元のイーモバイルやWiMAXの移動体回線網を利用して同様のサービスをISP名で提供しています。

 
高速モバイル徹底比較ポータルについて

高速モバイル徹底比較ポータルはプロバイダーの一括横断比較サービスを運営している「プロバイダー引越+乗り換え比較」が提供しています。
本ポータルサイトは、インターネット接続種別の中でも近年需要が増えているWiMAXやイーモバイル、クロッシィ(Xi)などの高速モバイル通信について専門的知識に基づき、徹底的に「理解できる」解説をお届けしています。
情報については随時更新を行っておりますが、本サイトに記載が無い内容や不明点につきましては、お気軽にお問い合わせください。

詳細検索で自分にマッチしたプロバイダーを検索しよう!

プロバイダ費用を削減しよう!

何気なく使っているインターネット・・・
年間いくら費用がかかっているかご存知ですか?「もうちょっと安くしたい」と思っている方はプロバイダーの乗り換えを検討してみましょう!

回線コストシミュレーター

現在お使いのプロバイダーの月額費用を入力してみましょう!費用を最小に抑えるプランをご提案致します。

月額費用

円

 

プロバイダー一覧
  • hi-ho(ハイホー)
  • BIGLOBE(ビッグローブ)
  • So-net(ソネット)
  • TikiTikiインターネット
  • GMOとくとくBB
  • Toppa!(トッパ!)
  • Qit(クイット)
  • ちょっパヤ!ネット
  • かもめインターネット
  • 府中インターネット
  •