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引越し方法完全攻略

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何からはじめればいいのかわからない…そんな方のために!

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これから大学生活を始める方や新卒入社で引っ越しをしなければならない方など、引っ越しの方法や引越に伴う各種手続きなど、様々な面で不安な方は多いのではないでしょうか?

そこで当サイトではプロバイダー比較と併せて「引越しのための方法」を完全攻略版としてご案内致します。これから単身者になる方などもご覧頂ければ幸いです。

 

引越し先の物件探しをしよう!

引っ越しにはまず何よりも引越し先の物件探しが必要です。物件探しをする際に重要なのは優先すべき点は何なのかをハッキリさせる事上記が一番大事なことです。会社や学校から近い場所を選ぶのか、または主要拠点駅(東京であれば、池袋や渋谷、新宿など)から近い事を重要視するのか…と様々です。オススメな物件探しの方法オススメな物件の探し方は、

  1. ①  生活に一番比重の置かれる(であろう)部分を見つける
  2. ②  比重の高い場所から一番近い主要拠点駅を見つける
  3. ③  家賃等の予算を確定させる
  4. ④  主要拠点駅から辿って、予算の範囲内の居住区域駅を見つける

といった流れになります。とは言ってもこれだけでは「これから住み続ける町」を確定させるには不安が残ります。

そこで、④の居住区域駅をいくつかピックアップしたら、“不動産屋さんとは同行せず”にその町の商店街などを20~30分ほど散歩してみましょう。なんとなくで問題ありませんので、「ちい散歩的」にぶらり旅をしてみてください。

ちなみに、何故”不動産屋さんとは同行せず”と言ったのかというと、不動産屋さんは物件も含めて契約をとるために良い部分しか見せないためです。そういった事を排除するためにも、自分自身の目でキチンと確かめるのがベストでしょう。

もし、遠方地に住んでいて目星のついた引越し先までいけない場合には、Googleストリートビューを使って、パソコンで「町を確認する」というのも一つの手です(Googleストリートビューは早朝に撮影をしているため、人通りがまばれでお昼時などの人気の多い時間帯の雰囲気はつかめませんが…)。

引越し先の物件が決まったら業者の見積もりをしよう!

さて、引越し先の物件が決まったら、まずは引越し業者の選定です。引越し業者には【引越しのサカイ】や【アート引越しセンター】といった有名な業者さんもありますが、とにもかくにも3社~4社は少なくとも見積もりをとった方が良いでしょう。

見積もりの際には以下のような「一括で引越しの見積もりが出来るサービス」があるので、活用してみましょう。

引越し見積もりサイト

一括での引越し見積もりサービスは、見積もりをする際に引越し先に持って行くモノを入力・選択して見積もりができるようになっているので、メモ帳などに「テレビ」「ソファー」…等々、先んじてメモをしておくことをオススメします。

また、有名所ではない引越し業者では「赤帽」といった個人事業の運送業者さんもありますので、パソコンで検索をして電話で聞いてみるというのもアリです(もしくは、タウンページを利用しましょう)。赤帽の場合は、時間制もしくは距離制での料金設定になっているので、東京23区内での引越しであれば、単身者だと赤帽を利用して2万円程度で済むこともあります。

引越し(転居)に伴う各種手続きについて

引越し(転居)をする際には、現時点での居住管轄内の行政への転出届け等が必要になります。
以下に一覧でまとめましたのでご参照ください。住所変更に必要となるもの 賃貸契約に必要となるもの転出届けについては、後回しでも問題ありませんが賃貸契約には上記5つのものが必要となるのでご注意ください。印鑑については新卒で転居される方の場合にはこの際「認印・銀行印・実印」の3点セットを作っておくと後々便利なのでオススメです。

引越し日時が決定したら

実家の場合には特に問題はないのですが、現時点で賃貸のアパートやマンションにお住いの方の場合には契約の解除が必要になります。契約の解除は大抵の場合退出日の一ヶ月前となっていますが、念のため契約した際の契約書を確認し、管理会社もしくは大家さんに確認してください。なお、敷金に関してはよほどのことが無い限り殆どが戻ってきます。但し、クリーニング代として管理会社が委託している清掃会社のクリーニングが必要となり、大抵2~3万円程度が差し引かれるので覚えておくと良いかもしれません。

また、引越しの日時と場所が決定したら以下の項目を必ず実行しましょう。住所変更に必要となるもの 賃貸契約に必要となるもの上記項目については、引越し先と入居日時が決まっていれば、その旨を伝えればOKです。ただ、ガス会社については「開栓のための立ち会い」が必要になるので、可能であれば引越し日当日の”引越しが終わる予定時刻の1時間後”位をガス会社に指定しておくとベターでしょう。

また、インターネットの接続に関してはインターネットサービスプロバイダ(ISP)との契約(もしくは転居による住所変更)後、1~2週間は接続開始までの期間が必要になるので是非とも”転居先が決まったら真っ先”に契約をするようにしてください。

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冷蔵庫 電子レンジ 洗濯機上記3点の他、ベッドなどの大きなものは業者側で毛布にくるんで梱包をしてくれます(解体できるものは業者側で解体作業をして、引越し先で組み立てをしてくれます)。ですので、それ以外のものをゴリゴリと詰め込んでいきましょう。

また、段ボールに梱包をする際には段ボールにまず最初にマジック(太め推奨)で上部の蓋の部分と横に「なにを入れているのか」というのがわかるように記入しておくと引越し後に開封する際に効率的に作業をすることができます。

なお、【靴】は引越し当日に1足は必ず必要になるので、1足を残してそれ以外は梱包してしまいましょう。また、後述しますが掃除機はすぐ手に取れる場所に残しておきましょう。

※注意

段ボールへの梱包作業が完了したら、段ボールの数をきちんと数えておきましょう。引越し先で見あたらない…ということが発生した場合大変なことになります。というか、引越し先での搬入の際に見あたらなければ、戻ってこないと考えてください。

引越し当日の作業

段ボールへの梱包が完了していれば、殆どすることはありません。ですので、業者に全てお任せしてしまいましょう。テレビだけを最後に搬入してもらうようにして、テレビを見ながら待つ…というのがかなりおすすめです。

また、以下のものは梱包せずに手持ちのバッグに入れておくと良いでしょう。印鑑 通帳 カード類 財布 iPod等の音楽プレイヤー 携帯電話さて、引越し業者の搬出作業が終わりそうになったら、先ほど出てきた掃除機の出番です。現在賃貸している家主によっては、床の汚れ等々の状況によって敷金を減らしてくる場合があります。

ですので、最後の仕上げとして掃除機をかけましょう。また、この際には雑巾も用意しておき(クイックルワイパー等でもOKです)、雑巾がけをすると更に好感度アップです(笑)。
掃除が完了したら、掃除機を引越し業者に搬出してもらい完了となります。

あとは、引越し先まで交通機関を利用して移動して、搬入作業となります。引越し先については予め内見(ないけん:事前に部屋の中を見ること)していると思いますので、どこに何を置くのか…というレイアウト設計をしておくと引越し後の生活がとても楽になります。

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